人それぞれな給料日

給料明細の貰い方ってどこでも同じでしょうか。今日は給料日なのでふと思いました。
私が働いていた会社では給料日に上司が各社員の席に回って手渡しで給料明細をいただきます。

そしてすぐに中を開けて確認する人や、そのまま引き出しに仕舞ってお昼休みにじっくり見る人など人それぞれ応対が違います。
そんな中、一人の男性が言っていた一言が印象に残っています。

「この明細を今貰っても、給料日には嫁さんが銀行にすぐに行って金額を把握しているから、紙切れだけ貰ってもなあ。。。」
昔の男性は大抵奥様が財布の紐を握っていることが多いから、お給料をもらっても男性は微々たるおこずかいをもらうのみなわけで。
自由になるお金じゃないから張り合いないよ、なんてぼやいていました。

今は男女共働きの夫婦はお互いの給料がいくらなのか知らないという人もいるんだとか。
生活費のみ旦那が支払って、後はお互い自由に自分の働いたお金を使っているそうです。

それでも大抵の女性はそれを貯金していて、莫大なへそくりがあるのだとか。
お給料の使い方もそれぞれ家庭によって異なるからおもしろいですね。